銀行から転職をする時の自己PRのポイントと成功例

転職をする時には自己PRがとても重要ですが、どうやって書いたら良いのか迷いますよね。

そこで、この記事では銀行員からの転職に成功された方のお話をご紹介します。

 自己PRはどうやったら書ける?どのように書いたらいい?

自己PRは、応募する企業に自分の強みや得意分野、専門性を伝えるためのものです。

採用されたらその企業でどのように活躍できるのかを、伝えることが目的です。

自己PRを書くにあたり、まずは自分を客観的にみてみると良いです。

どんな業界でどんな業務を担当してきたのか、そこで果たした役割や成果、実績、得たことを書き出してみるとわかりやすいかもしれません。

経験した仕事を通してどのように成長し、それをこれからどのように活かしていきたいのかを考えながら、応募する企業が求める人材に添うようにPRの文章を作っていきます。

自分の長所、スキルを織り交ぜるとなお良いです。

私は営業職から事務職への転職でした。

営業職と事務職では求められているものがそもそも違うので、営業職として学んだことをどうPRするかは悩みました。

しかし考えてみると、どんな職種であれ仕事は仕事です。

営業職に事務的な作業はたくさんありました。

仕事に取り組む姿勢、仕事を覚えるために工夫したこと、資格取得のための努力、勉強方法などの話を膨らませて自己PRにつなげました。

自己PRを書く時のポイント

自己PRを書くにあたり意識したポイントは、文章は短く端的に、わかりやすくということです。

読む側も人間なので、書類を目にしたときにダラダラと長い文章が書かれていては読む気がしなくなってしまうかもしれません。

形式の決まっていない自己PR欄であれば、見出しをつけたり、字の大きさをかえたり、段落分けをしたりしてパッとみたときに見やすく書くことを意識しましょう。

私はなかったのでこれは使えなかったのですが、それまでの仕事で具体的に数字で示すことのできる実績があれば、それを示しましょう。

「契約を◯件とった」「◯◯円の契約をとった」「社内で◯位の順位をとった」「◯◯賞をとった」など具体的に数字が出てくるとイメージがしやすくなります。

それだけ相手に訴えかけることができるので、印象に残りやすくなります。

転職でうまくいった職務経歴書の例は?

私が転職活動で採用された企業に出した自己PRは、仕事への取り組み方、姿勢を主にアピールしたものでした。

仕事を覚えるための工夫、即戦力になるために意識していたことを中心に書いていきました。

メモの取り方やまとめ方、先輩の仕事ぶりを観察してなんでも真似してみることにより自分の仕事の仕方を見つけていったことなどです。

銀行員時代に取得した資格は事務職とは関係ありませんでしたが、真面目に勉強すること、結果を出すことなどを、アピールするために織り交ぜました。

また社会人としての最低限の知識やマナーは叩き込まれていることは強調しました。

新人にもできる電話を取ることは率先してやったこと、資料作りなどもしてきたことなどです。

また銀行で仕事をするために不可欠である対人スキルもアピールしました。

銀行内の人間関係、お客様との関係、様々な人との関わりの中で仕事をすすめてきたことを、今後事務職として仕事をして行く上で職場の中で円滑に過ごしていく強みとしました。

そのために、うまくいかなかったこと、それをどのように乗り越えたのかも題材としました。

例えば、電話を取っても最初は相手が何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。

何回も聞き返す勇気がなく、よくわからないまま電話を回してしまうことも多々ありました。

しかしそれではダメだと思い、よく電話がかかってくるお客様の名前を覚えたり、他の人の電話の取り方を悪い言い方ではありますが盗み聞きしていました。

成功談、自分の素晴らしいところだけでなく、失敗談、うまくいかなかったことも取り入れて話すと人間らしさが伝わる気がしました。

 銀行から転職をする時の自己PRのポイントと成功例 まとめ

まずは見やすい自己PR欄を作ることです。

一番アピールしたいことを、簡潔に、書類を見た人の目に入るように作成します。

内容は具体例を織り交ぜながら書くとわかりやすいです。

具体的に数字を出して書けること、◯位、、賞などは数字を利用しましょう。

取得した資格なども銀行員らしい真面目さをアピールする題材になるでしょう。

銀行での成果、真面目さを具体的にアピールする事が大切です。

自己PRの添削をしてくれるのが転職エージェント

転職活動では必ず必要な自己PR。でも、

「就活の時から時間が経っていて書き方を忘れてしまった」
「新卒とは違う社会人の場合、どう書いたら良いか分からない・・・」
「そもそも自分がPRできることは何なのかイマイチ分からない・・・」

などなど様々な悩みがある事でしょう。

管理人もこういった悩みを持っていました。
なので、転職エージェントを使う事にしました。

管理人は当初「生命保険の営業やってるけど、特にPCスキルは使わないし、
毎日アポを取って契約取って…の繰り返しで世間的に
通用するものなんてないんじゃないかな?」と思っていました。

ですが、転職エージェントの方との面談を通して
「厳しい環境の中で仕事をしてきた忍耐力、
アポ取りで培った突破力、営業で培った対人スキル」
というものに気づかせてもらえ、自己PRにつなげることができました。

さらに色々な案件を紹介してもらえるので
「あ、自分はこんな職種にも挑戦できるんだ!」とも思いました。

転職成功のカギは、転職サイトと転職エージェントの併用

管理人は5回の転職を経験しました。
その際に使ったのが転職サイトと転職エージェントです。
何社か併用させて頂きました。
理由は登録・サービスは全て無料なのと、それぞれ違ったメリット・デメリットがあり、両方使うとお互いの不足が補えるからです。

人気の転職サイト・転職エージェント

まずどんな転職サイトや転職エージェントがあるのかご紹介します。
全てのリンクから公式サイトを閲覧することができます。

転職サイト
リクナビNEXT ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・転職した人の約8割が使用
・自分の強みを見つけられる「グッドポイント診断」
・気になる求人を一時保存する「気になるリスト」を使える
Type ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・より早く手間をかけずに転職するためのコンテンツが充実
・取材に基づく掲載求人
・業界初の「目安残業時間」で求人検索機能
ビズリーチ ・ハイクラス求人の転職サイト
エン転職 ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・「働きがい」から検索できる
マイナビ転職 ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・スカウト機能がある
女の転職type ・正社員で成長したい女性のためのキャリア転職サイト
・「育児と両立」サポートのある求人や、「未経験からでも専門スキルが身につく」求人を揃えている
・20代〜30代向け
転職エージェント
リクルートエージェント ・あらゆる職種、業種に対応できる総合エージェント
・一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人有
・「面接力向上セミナー」にも無料で参加可能
パソナキャリア ・あらゆる職種、業種に対応できる総合エージェント
・IT・通信・インターネット、メーカー(機械・電気・電子)、医療・福祉医療、営業に力を入れている
・女性の転職に強い
マイナビエージェント ・あらゆる業種、職種に対応できる総合エージェント
・非公開求人15万件
・首都圏・関西圏に強い
・20~30代に転職サポートに強い
doda ・職種、年齢、経験を問わず対応できる総合エージェント
・大手・優良企業を中心に豊富な求人情報を掲載
type転職エージェント ・職種、年齢、経験を問わず対応できる総合エージェント
アイデムスマートエージェント ・総合型転職エージェントサービス。40年以上になる人材業界の老舗
・新卒からハイキャリア、専門職の人材までカバー
・一次面接同行も積極的に行っている

 

転職サイトと転職エージェントの違い

大まかに言うと、
転職サイト自力で活動を行い、
自分で求人広告を閲覧して応募する
転職エージェントは職務経歴書チェックなどのサポートがあり、エージェントから紹介された案件に応募する
という違いがあります。
では、どのような違いがあるのか詳細を比較してみましょう。

転職サイト 転職エージェント
利用料 無料 無料
応募方法 自分で応募

エージェントが求職者に合致する案件を送る。その中から応募。
エージェントが仲介となって、相手先企業とやり取りする。

サポート ノウハウ記事のみ。自力で活動。

面接対策、履歴書・職務経歴書添削、エージェントによる推薦、年収アップ交渉、キャリア相談など

情報量 多い エージェントの規模による
企業情報の質 求人情報に書かれていることしか分からないので低い。 エージェントは相手先企業の実態も把握しているので高い。

 

転職サイトのメリット・デメリット

転職サイトのメリット
求人情報をたくさん閲覧できる

転職サイトのデメリット
採用企業の実態がわかりにくいためブラック企業に転職してしまう可能性がある

転職エージェントのメリット・デメリット

転職エージェントのメリット
採用企業の実態を隠していることもあるが、聞けば教えてくれる。
社風や女性の比率などの詳細、どういうタイプの人が続けていけるのか把握している。分からなければ相手先企業に確認してくれる
面接の通過率が高くなる

提供しているサービス・サポート内容
 ①ウェブサイトに記載されていない企業の内部情報
②履歴書・職務経歴書の添削
 ③面接対策
 ④採用担当者の情報
 ⑤コンサルタントの推薦
 ⑥面接の同席(相手先の企業や応募職種にもよる)
 ⑦想定質問の提供(過去の面接であった質問を元に想定質問を教えてくれる)
 ⑧面接後のフォロー
(面接で伝えそこなったことも伝えてくれたり、
  採用側がどのような印象を持ったか教えてくれる)
   

転職エージェントのデメリット
エージェントが選んだ企業情報しか見れない
小さいエージェントだと転職可能な案件がない場合もある
コンサルタントも営業なので、内定可能性の低そうな企業(大企業など)は提示しないことがある

転職サイト・エージェントの選び方

上記の表などでお伝えしたようり、それぞれメリット・デメリットがあります。
また自分の転職希望先の業界の情報も手に入れたいですよね。
なのでそれの良し悪しを相互に補えるように選ぶのが大切です。
そこで、次のように登録するのをオススメします。

転職サイト
総合系の求人数の多い転職サイト2~4つ
自分の希望する業界専門の転職サイト1つ

転職エージェント
大手の転職エージェント1~2社
専門系の転職エージェント1社

転職サイト・転職エージェントの効果的な使い方

まず転職サイトでどんな求人があるかチェックし、転職するイメージを膨らませたり、転職相場をチェックしました。
その後にエージェントを活用し、どんな業界で自分が活躍できるのかをプロの目から教えて頂き、自分の希望と照らし合わせて条件を絞っていきます。
その後、実際に応募する前に職務経歴書をチェックしてもらいました。
一旦職務経歴書ができれば使い回しができるので、それを使ってリクナビNEXTといった転職サイトの求人にも応募しました。

管理人は当初「生命保険の営業やってるけど、特にPCスキルは使わないし、
毎日アポを取って契約取って…の繰り返しで世間的に
通用するものなんてないんじゃないかな?」と思っていました。

ですが、転職エージェントの方との面談を通して
「厳しい環境の中で仕事をしてきた忍耐力、
アポ取りで培った突破力、営業で培った対人スキル」
というものに気づかせてもらえました。

さらに色々な案件を紹介してもらえるので
「あ、自分はこんな職種にも挑戦できるんだ!」とも思いました。

そもそも転職エージェントのサイトには生命保険関連の公開求人だけで3000件以上ありますし、表に出てきていない非公開求人もあります。
生命保険以外の業種にも範囲を広げると、全部で13万件近くあります。

それだけ転職できる可能性がありますが、逆に言えば選ぶのが大変です。
だからこそエージェントの方のサポートがとてもありがたいのです。
転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれますし、特に初めての転職でネックとなりやすいのが『履歴書』『経歴書』の作成です。
履歴書・経歴書のチェックだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました
ので、自信を持って選考に臨めました。

エージェントの中には登録に出向く必要のあるものもありました。
面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

転職を成功させるには

まずは「自分の今後目指したい人生・キャリアを明確にする」ことです。
特に採用担当者は履歴書・職務経歴書を見てあなたの人生デザインをチェックします。人生デザインを相手に共感させるための設計図をきちんとしたものにしておかなければまずは書類選考で落とされてしまいます。
なので履歴書・職務経歴書をチェックしてもらうのは非常に大切です。

次に数多く面接を受けることです。
平均的に10社応募して内定をもらえるのは1~2社程度となっています。
時間と体力は必要ですが、どんどん場数をこなしていけば緊張も薄れてきますし、自分をアピールする能力も上がっていきますので、数をこなすことが大切です。

転職サイト
リクナビNEXT ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・転職した人の約8割が使用
・自分の強みを見つけられる「グッドポイント診断」
・気になる求人を一時保存する「気になるリスト」を使える
Type ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・より早く手間をかけずに転職するためのコンテンツが充実
・取材に基づく掲載求人
・業界初の「目安残業時間」で求人検索機能
ビズリーチ ・ハイクラス求人の転職サイト
エン転職 ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・「働きがい」から検索できる
マイナビ転職 ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・スカウト機能がある
女の転職type ・正社員で成長したい女性のためのキャリア転職サイト
・「育児と両立」サポートのある求人や、「未経験からでも専門スキルが身につく」求人を揃えている
・20代〜30代向け
転職エージェント
リクルートエージェント ・あらゆる職種、業種に対応できる総合エージェント
・一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人有
・「面接力向上セミナー」にも無料で参加可能
パソナキャリア ・あらゆる職種、業種に対応できる総合エージェント
・IT・通信・インターネット、メーカー(機械・電気・電子)、医療・福祉医療、営業に力を入れている
・女性の転職に強い
マイナビエージェント ・あらゆる業種、職種に対応できる総合エージェント
・非公開求人15万件
・首都圏・関西圏に強い
・20~30代に転職サポートに強い
doda ・職種、年齢、経験を問わず対応できる総合エージェント
・大手・優良企業を中心に豊富な求人情報を掲載
type転職エージェント ・職種、年齢、経験を問わず対応できる総合エージェント
アイデムスマートエージェント ・総合型転職エージェントサービス。40年以上になる人材業界の老舗
・新卒からハイキャリア、専門職の人材までカバー
・一次面接同行も積極的に行っている

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