銀行から転職をする時の履歴書の書き方のポイントと成功例

銀行から転職をしよう!と思った時に、まず履歴書の書き方に悩みますよね。

そこで、実際に銀行からの転職に成功された方に履歴書の書き方のポイント

と成功例を伺いましたので、この記事でご紹介します。

履歴書を書く時に大切な事は?

履歴書を作成する上で大切なことは、応募する企業に合った履歴書を作ることです。

その企業が求める人物像をきちんと把握し、履歴書を通して自分が「企業が求める人材」であることを知ってもらう必要があります。

なので志望動機や自己PRは応募する企業、応募する職種によって使い分けた方がいいでしょう。

 

例えば、私は銀行の営業から一般企業の事務職への転職をしました。

銀行でいくつもの資格を取りましたが、一般企業の事務職ではそれらの資格は必要とされません。

なので資格をアピールしても意味がないのです。

そこで私は、銀行で身につけた社会人としてのマナーや知識、仕事への姿勢、学生時代に学んだパソコンのスキルなど事務職で生かせることを中心にアピールしました。

「全く違う業界にいたけれど、こんな知識、スキルは御社で活かせます」というスタンスで履歴書を作成していきました。

応募する企業が求めている人材として自分をアピールすることを心がけました。

ですので応募先企業の求める人物像を把握し、より多くの自分の情報をわかりやすく伝えましょう。

履歴書を書く時のポイント

履歴書を書くときのポイントはまず、丁寧に書くことです。

字が下手でも丁寧に書かれた履歴書は見ればわかるそうです。

写真も大切なアピールポイントです。

私も履歴書の写真を撮るときはきちんと化粧をして髪を束ねスーツを着ました。

人の第一印象というのはとても大切です。

採用担当者が履歴書を手にして最初に目がいくのはおそらく写真です。

その写真が意欲にあふれはつらつとした表情であれば、履歴書の内容もよりよく感じるはずです。

免許、資格の欄応募先企業で求められる、活かせそうなものはどんなものでも書くことがポイントです。

そこから話がはずむことがあり面接の際にネタになり自分を知ってもらうきっかけになるからです。

志望動機や自己PR模範解答を書かないことがポイントです。

私も、本やネットにあふれている模範解答は見ずに、自分の言葉で自分の経験や強み、強みを知っているからこその弱み、それをどうやって活かしていきたいのかを書いていきました。

転職でうまくいった履歴書の例は?

私が転職に成功した履歴書では、前職で社会人として何をしてきたか、何を学んできたか、それをこれから応募先企業でどのように活かせるのか、活かしていきたいのかを明確にしました。

履歴書なので長々と記入はできませんでしたが、それらを好意的に受け取ってくれ伝わった結果の採用だったのではないかと思います。

銀行から転職をする時の履歴書の書き方のポイントと成功例  まとめ

銀行とは全く違う業界への転職でも、銀行で身につけた知識やマナーは必ず役に立ちます。

その知識やマナーを強みとして、応募する企業が求める人材につなげていき履歴書に記入することが大切です。

どんな人材が求められているのかを洗いだし、そのためには自分のどんな経験、知識を活かせるのかを考えます。

履歴書にはもちろん職歴も記入します。

銀行員時代の同期で転職をした人もたくさんいるのですが、話をしていると、職歴欄に銀行の名前があるとそれだけでかなり好意的に見てくれる傾向があるようです。

「銀行で働いてたから大丈夫」「銀行に入れた人なら間違いない」もいうような社会の風潮も感じました。

これも自分の経験なので大いに強みにすべきことではないでしょうか。

銀行からの転職の場合は自信を持って職歴を書いていいでしょう。

 

履歴書も添削してくれるのが転職エージェント

履歴書では資格欄と自己PR欄がとても重要です。
ですが自分だけで書いているとどうでしょう?
客観的な判断ができず、ライバルが多くて埋もれてしまうような事をアピールしたり、逆にアピールすべき所に気づかずアピール不足になってしまうという事態が良くあります。

そういう時には転職のプロから指導を受けるのが一番です。
私は転職エージェントの方による職務経歴書の添削を受けました。
どんなフォーマットが良いのかというのも教えて頂けたので、一から自分で全て自分で用意する必要がありませんでした。
やっぱり悶々と悩んで時間を費やすよりは、早くプロに聞いた方が早いです。

それ以外にもエージェントを通した方が、残業の実態や週休何日なのかという事を聞けたり、キャリアカウンセラーの国家資格を持っているエージェントからキャリア相談を受けられたりというメリットもあります。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

転職成功のカギは、転職サイトと転職エージェントの併用

管理人も5回の転職を経験しました。
その際に使ったのが転職サイトと転職エージェントです。
何社か併用させて頂きました。
理由は登録・サービスは全て無料なのと、それぞれ違ったメリット・デメリットがあり、両方使うとお互いの不足が補えるからです。

人気の転職サイト・転職エージェント

まずどんな転職サイトや転職エージェントがあるのかご紹介します。
全てのリンクから公式サイトを閲覧することができます。

転職サイト
リクナビNEXT ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・転職した人の約8割が使用
・自分の強みを見つけられる「グッドポイント診断」
・気になる求人を一時保存する「気になるリスト」を使える
Type ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・より早く手間をかけずに転職するためのコンテンツが充実
・取材に基づく掲載求人
・業界初の「目安残業時間」で求人検索機能
ビズリーチ ・ハイクラス求人の転職サイト
エン転職 ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・「働きがい」から検索できる
マイナビ転職 ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・スカウト機能がある
女の転職type ・正社員で成長したい女性のためのキャリア転職サイト
・「育児と両立」サポートのある求人や、「未経験からでも専門スキルが身につく」求人を揃えている
・20代〜30代向け
転職エージェント
リクルートエージェント ・あらゆる職種、業種に対応できる総合エージェント
・一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人有
・「面接力向上セミナー」にも無料で参加可能
パソナキャリア ・あらゆる職種、業種に対応できる総合エージェント
・IT・通信・インターネット、メーカー(機械・電気・電子)、医療・福祉医療、営業に力を入れている
・女性の転職に強い
マイナビエージェント ・あらゆる業種、職種に対応できる総合エージェント
・非公開求人15万件
・首都圏・関西圏に強い
・20~30代に転職サポートに強い
doda ・職種、年齢、経験を問わず対応できる総合エージェント
・大手・優良企業を中心に豊富な求人情報を掲載
type転職エージェント ・職種、年齢、経験を問わず対応できる総合エージェント
アイデムスマートエージェント ・総合型転職エージェントサービス。40年以上になる人材業界の老舗
・新卒からハイキャリア、専門職の人材までカバー
・一次面接同行も積極的に行っている

 

転職サイトと転職エージェントの違い

大まかに言うと、
転職サイト自力で活動を行い、
自分で求人広告を閲覧して応募する
転職エージェントは職務経歴書チェックなどのサポートがあり、エージェントから紹介された案件に応募する
という違いがあります。
では、どのような違いがあるのか詳細を比較してみましょう。

転職サイト 転職エージェント
利用料 無料 無料
応募方法 自分で応募

エージェントが求職者に合致する案件を送る。その中から応募。
エージェントが仲介となって、相手先企業とやり取りする。

サポート ノウハウ記事のみ。自力で活動。

面接対策、履歴書・職務経歴書添削、エージェントによる推薦、年収アップ交渉、キャリア相談など

情報量 多い エージェントの規模による
企業情報の質 求人情報に書かれていることしか分からないので低い。 エージェントは相手先企業の実態も把握しているので高い。

 

転職サイトのメリット・デメリット

転職サイトのメリット
求人情報をたくさん閲覧できる

転職サイトのデメリット
採用企業の実態がわかりにくいためブラック企業に転職してしまう可能性がある

転職エージェントのメリット・デメリット

転職エージェントのメリット
採用企業の実態を隠していることもあるが、聞けば教えてくれる。
社風や女性の比率などの詳細、どういうタイプの人が続けていけるのか把握している。分からなければ相手先企業に確認してくれる
面接の通過率が高くなる

提供しているサービス・サポート内容
 ①ウェブサイトに記載されていない企業の内部情報
②履歴書・職務経歴書の添削
 ③面接対策
 ④採用担当者の情報
 ⑤コンサルタントの推薦
 ⑥面接の同席(相手先の企業や応募職種にもよる)
 ⑦想定質問の提供(過去の面接であった質問を元に想定質問を教えてくれる)
 ⑧面接後のフォロー
(面接で伝えそこなったことも伝えてくれたり、
  採用側がどのような印象を持ったか教えてくれる)
   

転職エージェントのデメリット
エージェントが選んだ企業情報しか見れない
小さいエージェントだと転職可能な案件がない場合もある
コンサルタントも営業なので、内定可能性の低そうな企業(大企業など)は提示しないことがある

転職サイト・エージェントの選び方

上記の表などでお伝えしたようり、それぞれメリット・デメリットがあります。
また自分の転職希望先の業界の情報も手に入れたいですよね。
なのでそれの良し悪しを相互に補えるように選ぶのが大切です。
そこで、次のように登録するのをオススメします。

転職サイト
総合系の求人数の多い転職サイト2~4つ
自分の希望する業界専門の転職サイト1つ

転職エージェント
大手の転職エージェント1~2社
専門系の転職エージェント1社

転職サイト・転職エージェントの効果的な使い方

まず転職サイトでどんな求人があるかチェックし、転職するイメージを膨らませたり、転職相場をチェックしました。
その後にエージェントを活用し、どんな業界で自分が活躍できるのかをプロの目から教えて頂き、自分の希望と照らし合わせて条件を絞っていきます。
その後、実際に応募する前に職務経歴書をチェックしてもらいました。
一旦職務経歴書ができれば使い回しができるので、それを使ってリクナビNEXTといった転職サイトの求人にも応募しました。

管理人は当初「生命保険の営業やってるけど、特にPCスキルは使わないし、
毎日アポを取って契約取って…の繰り返しで世間的に
通用するものなんてないんじゃないかな?」と思っていました。

ですが、転職エージェントの方との面談を通して
「厳しい環境の中で仕事をしてきた忍耐力、
アポ取りで培った突破力、営業で培った対人スキル」
というものに気づかせてもらえました。

さらに色々な案件を紹介してもらえるので
「あ、自分はこんな職種にも挑戦できるんだ!」とも思いました。

そもそも転職エージェントのサイトには生命保険関連の公開求人だけで3000件以上ありますし、表に出てきていない非公開求人もあります。
生命保険以外の業種にも範囲を広げると、全部で13万件近くあります。

それだけ転職できる可能性がありますが、逆に言えば選ぶのが大変です。
だからこそエージェントの方のサポートがとてもありがたいのです。
転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれますし、特に初めての転職でネックとなりやすいのが『履歴書』『経歴書』の作成です。
履歴書・経歴書のチェックだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました
ので、自信を持って選考に臨めました。

エージェントの中には登録に出向く必要のあるものもありました。
面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

転職を成功させるには

まずは「自分の今後目指したい人生・キャリアを明確にする」ことです。
特に採用担当者は履歴書・職務経歴書を見てあなたの人生デザインをチェックします。人生デザインを相手に共感させるための設計図をきちんとしたものにしておかなければまずは書類選考で落とされてしまいます。
なので履歴書・職務経歴書をチェックしてもらうのは非常に大切です。

次に数多く面接を受けることです。
平均的に10社応募して内定をもらえるのは1~2社程度となっています。
時間と体力は必要ですが、どんどん場数をこなしていけば緊張も薄れてきますし、自分をアピールする能力も上がっていきますので、数をこなすことが大切です。

転職サイト
リクナビNEXT ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・転職した人の約8割が使用
・自分の強みを見つけられる「グッドポイント診断」
・気になる求人を一時保存する「気になるリスト」を使える
Type ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・より早く手間をかけずに転職するためのコンテンツが充実
・取材に基づく掲載求人
・業界初の「目安残業時間」で求人検索機能
ビズリーチ ・ハイクラス求人の転職サイト
エン転職 ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・「働きがい」から検索できる
マイナビ転職 ・あらゆる業種、職種、地域に対応できる総合サイト
・スカウト機能がある
女の転職type ・正社員で成長したい女性のためのキャリア転職サイト
・「育児と両立」サポートのある求人や、「未経験からでも専門スキルが身につく」求人を揃えている
・20代〜30代向け
転職エージェント
リクルートエージェント ・あらゆる職種、業種に対応できる総合エージェント
・一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人有
・「面接力向上セミナー」にも無料で参加可能
パソナキャリア ・あらゆる職種、業種に対応できる総合エージェント
・IT・通信・インターネット、メーカー(機械・電気・電子)、医療・福祉医療、営業に力を入れている
・女性の転職に強い
マイナビエージェント ・あらゆる業種、職種に対応できる総合エージェント
・非公開求人15万件
・首都圏・関西圏に強い
・20~30代に転職サポートに強い
doda ・職種、年齢、経験を問わず対応できる総合エージェント
・大手・優良企業を中心に豊富な求人情報を掲載
type転職エージェント ・職種、年齢、経験を問わず対応できる総合エージェント
アイデムスマートエージェント ・総合型転職エージェントサービス。40年以上になる人材業界の老舗
・新卒からハイキャリア、専門職の人材までカバー
・一次面接同行も積極的に行っている

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