証券会社の営業のツラさとは?ノルマ+相場のプレッシャー。

証券会社での営業は、営業のスキルだけではなく日々動く相場や市況、先物取引などの複雑な金融知識が必要です。

また、数字のノルマに合わせて相場の変動によってもお客様の資産価値が変動するので、その部分のプレッシャーもあるようです。

この記事では正社員で個人・法人営業をされていたKさんの体験談をご紹介します。

証券営業を辞めたい!と思ったのはどんな時ですか?

私が辞めたい!と思ったことの一つ目は、まわりはできていて、自分だけできていないときです。

まわりはどんどん数字を決めてくるのに対して、自分は全然できない。

どれだけ電話をしても、取れないときは、ただ恥ずかしく、辞めたいと思います。

 

二つ目は数字が大幅に未達のときです。

良くも悪くも、まわりができていなければ、自分ができていなくてもまぁいいかという気持ちになりますが、自分だけが一歩出遅れていると、これまた恥ずかしくなり、肩身が狭くなり、できる人に良いお客さんも回ってきて、できない人には回ってこないので悪循環。

もう嫌という気持ちになり、辞めたいと思います。

 

三つ目は、相場が下がった時です。

お客さんの資産が下がり、買っていただいたものが下がって、仕方ないとは言え、やっぱり買わせた方が悪いという反応をされ、どうしてくれるんだと言われ、売却の嵐で、出金や売却で自分の成績が下がります。

そうすると、自分の成績がマイナスになるので、どう挽回するのか?と詰められます。できないと見込みを作るのが悪いからできないと言われ、とにかく詰められます。

また、損するだろうと思っていても、会社、支店の方針で販売しないといけない商品を無理やり誰かお客さんに販売しないといけないので、辞めたくなります。

 

我慢し続ける毎日の先にあるのは?
不安を感じたら転職エージェントに相談を

「金融業界からはもう足を洗いたい。でも自分の経験で次にどこを目指せるのか分からない」そんな不安をお持ちの方は多いです。

転職サイトで業界を絞って検索しようと思っても、「この業界ってどんな仕事するんだっけ?」と思いますし、調べるのも結構時間がかかります。
それに「本当に未経験から目指せるの?」という不安も湧いてきますよね。

そんな時に相談に乗って頂けるのが転職エージェントです。
管理人は主に「doda」というエージェントを使用しました。

転職エージェントの方は、「どの仕事を経験しているとどの職種に行ける」というパターンを把握していますし、自分が思ってもみなかった案件を紹介してもらえる事も多いです。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずdodaのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずはdoda公式サイトのページに行きます。
続いて「エージェントサービスに申し込む(無料)」
を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
dodaのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、dodaでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

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