損害保険の事務職に転職したい!転職を成功させるには?

事務の仕事のメリット&デメリット

事務の仕事には2種類あります。

 

1、損保代理店での事務

電話応対や来客応対を通して示談交渉から保険金支払いまでの業務

営業担当者が契約してきた申込書の入力

 

2、本社での事務

契約の変更など、事務手続きを行うコールセンター

示談交渉を行うコールセンター

 

仕事で大変なこととは?

示談交渉の電話や代理店での電話応対の場合は、自動車事故を起こされた契約者の方からの電話を対応します。

電話口では怒鳴り声が響き、激怒して来店される方もいます。

また、保険の特約がたくさんあるため内容が複雑な上に、複数の会社の保険を扱っている場合にはそれが倍増します。

システム入力も各社違います。

損害保険事務職の良い所は?

教育体制がしっかりしている所です。

複雑な商品であり、間違った案内をすれば金融庁への報告が必要になってくるので、そういったことがないようにしっかり教育をしている所が多いようです。

 

また、有休消化がきちんとできたり、コールセンターであれば定時にきちんと帰れたり、託児所がついていたりということもあります。

入社したら保険に加入しなければいけない?

会社によってまちまちです。

加入の義務は全くない、という所もありますし、入るならウチでお願いします、という所もあります。

また、保険加入の義務はなくても、車の購入をお勧めする件数目標がある所もあります。

転職するにはどうしたらいい?

いかがでしたでしょうか?

金融機関であるために、営業や個人情報の扱いには十分注意が必要であるのと、金融商品を販売するだけではないのが損害保険代理店の仕事です。

「チャレンジをしてみたい!」「いやいや、なんか不安が残る・・・」と思われたかもしれません。

転職には不安が付き物ですし、思い切りだけでなく慎重さも必要です。

まずは、転職の実態に詳しい転職エージェントに相談してみるのが転職成功への第一歩です。

 

未経験からの転職を相談できる転職エージェント

「金融業界からはもう足を洗いたい。でも自分の経験で次にどこを目指せるのか分からない」そんな不安をお持ちの方は多いです。
転職サイトで業界を絞って検索しようと思っても、「この業界ってどんな仕事するんだっけ?」と思いますし、調べるのも結構時間がかかります。
それに「本当に未経験から目指せるの?」という不安も湧いてきますよね。

そんな時に相談に乗って頂けるのが転職エージェントです。
管理人は主に「doda」というエージェントを使用しました。

転職エージェントの方は、「どの仕事を経験しているとどの職種に行ける」というパターンを把握していますし、自分が思ってもみなかった案件を紹介してもらえる事も多いです。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずdodaのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずはdoda公式サイトのページに行きます。
続いて「エージェントサービスに申し込む(無料)」
を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
dodaのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、dodaでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

損害保険会社から転職する時に有利な資格とは?

損害保険会社から転職をする時の志望動機のポイントは?

損保代理店で独立した場合の年収は?

損害保険の代理店で独立するには?

NO IMAGE

損害保険の代理店へ転職するには?

損保代理店営業の年収は?