損保代理店営業の年収は?

損害保険で個人の方や法人から契約獲得をする営業と言うと、代理店での営業になります。

と言うのは本社の社員は直接契約を取るのではなく、代理店の営業をサポートする事で営業利益を上げる努力をしているからです。これは「代理店営業」と呼ばれます。

ここでは、固定給+歩合給の制度を採用している損保代理店の営業について説明をします。

損保代理店営業の平均年収はいくら?

転職エージェントのDODAが公表している平均年収ランキングによれば、以下のようになっています。

年代 平均年収 同年代比
20代 355万円 ±0万円
30代 497万円 +31万円
40代 557万円 -57万円
50代 599万円 -131万円

平均年収は443万円です。

 

損保代理店の営業はどれくらいの契約を獲得すれば年収400万になる?

まず、契約を取ると手に入る損害保険会社からの手数料というのは20%となっています。

ですので損保のみで年収400万を獲得する場合は、保険料(お客様が払う金額)ベースで2000万円ほど必要になります。

例えば自動車保険のみで計算すると、1台6〜7万円の保険料、で3〜400台の契約が必要になってくる計算です。

ただし、自動車保険のみを販売するという事はありませんので、火災保険や賠償責任保険、傷害保険も含めて契約を獲得していきます。

 代理店としての年収はいくらくらいなの?

収入については代理店経営の経費も考えると、手数料が700万円はないと厳しいです。

そうなると700万円の手数料を得るには、年間の保険料ベースで3500万円くらいの契約高を持っている必要があります。

全て損害保険として考えると、件数としては約500件くらいの契約が必要になります。

生命保険の手数料が取れればもっと収入は上がります。

◆年収の相場を知るためには転職エージェントを活用

損保代理店で働きたい場合、営業成績がダイレクトに自分の給与に反映される仕事なので、「この仕事で自分は上手くやっていけるのか」「家族を養っていけるのか」など熟考するケースが多いでしょう。

もちろん、友人などに相談したり、既に働いている知り合いなどに話を聞いてみることもできますが、一人の体験談だけでは中々客観的に判断することはできないはずです。
そのような時に役立つのが転職エージェントです。

管理人は「doda」というエージェントを使いましたが、
自分の市場価値を客観的に判断して頂けたのでとても参考になりました。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずdodaのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、doda公式サイトのページに行きます。

下記のボタンから公式サイトへ飛ぶことができます。

doda公式サイト

 

すると、下記のような画像が表示されます。
(更新で変更になっている場合もあります)

続いて、オレンジの部分の「エージェントサービスに申し込む(無料)」
を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
dodaのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、dodaでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

doda公式サイトはこちら

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