証券会社から公務員へ転職するには?

公務員への転職はなんにせよ公務員試験を突破しなければならないので、試験勉強が必要になります。

 どんな公務員が狙いやすい?

県庁、市役所、国家公務員など特別な資格がなくても公務員試験突破で入れる一般職や事務職、国家公務員職が狙いやすいと思います。

公務員試験といっても地域、役所によってさまざまですが、特別職のように土木の経験や保健師の資格などなくても受験が可能です。

主権年齢も比較的高めに設定されています。

だいたい証券会社を退職して半年~1年ほど勉強し、公務員になる人が多いですが、県庁や市役所に転職します。

国家公務員はもう少し長い期間勉強が必要になります。

証券の営業から公務員になったというのは本当によく聞く話で、公務員側も欲しい人材であるし、証券会社経験者としても入りやすい業態だと思います。

地方証券会社から転職する人は同じ都道府県の県庁や市役所を狙いやすいですし、大手証券会社から転職する人は国家公務員も視野に活動できます。

 

どんな勉強が必要?

公務員試験の勉強です。

最近では面接重視の自治体が増えてきましたが、公務員は人気のある職業なので、筆記試験のボーダーラインももちろん決められています。

まずそこを超えなければ面接に進むことができません。

公務員試験筆記の内容としては、憲法、民法、行政法、数的処理、判断推理などその科目数はかなり多いです。

全く触れたことのない科目もあるかと思います。

短くても半年以上の勉強量が必要になります。

平均して半年~1年、2年くらいです。

もちろん証券会社で働きながら少しずつ勉強することも可能ですが、私の周りは退職後に1年ほど勉強して転職を成功させる人が多い印象です。

大学生からがっつり勉強してきている現役の受験生もいるので、負けないためにもそれ相応の勉強量が必要となります。

 

仕事をしながら勉強できる?

仕事をしながらも勉強は可能です。

現に仕事をしながら勉強している人もいました。

しかしながらある程度集中してとれる時間も必要になります。

そのため、体力的にも仕事をしながとなると限界がででてくるかと思います。

証券の営業となれば体力勝負の面もありますし、マーケットや新商品の勉強も必要になるので、帰って公務員のための勉強となると相当の覚悟が必要とのことです。

そのため、退職してからがっつり勉強する、という人が多い印象です。

勉強時間は人によって異なりますが、科目が多いのでかなり大変になります。

 

証券会社から公務員へ転職するには? まとめ

公務員試験への勉強が必須になります。

筆記試験については証券外務員資格よりも科目が多く、覚える範囲が広いです。

そのため半年~1、2年ほどの集中して勉強できる時間の確保が必要になります。

仕事をしながら勉強する人もいますが、証券営業も日々勉強することはあるので、現職をおろそかにしないためにも、退職してから勉強に励む人が多い印象です。

 

自分の現在地を知るには転職エージェントの活用を

転職をしようと思った時に、「自分は果たして転職できるだけの価値があるの?」とか
「私の少ない経験で転職できるの?」「転職市場でものすごく相場が低かったらどうしよう?」など不安になることは多いと思います。

また、どんな資格を取得するのが今の自分にプラスになるのか不安になったり、
「転職できるだけの経歴や資格がないのにエージェントに相談なんてしていいのかな?」
と思う事もあるでしょう。
私もそう思っていました。

でも、それは間違いでした。
友人などに相談したり、既に働いている知り合いなどに話を聞いてみることもできますが、結局専門家ではないので解決にならない事が多かったです。
そのような時に役立ったのが転職エージェントでした。

管理人は「doda」というエージェントを使いましたが、
自分の市場価値を客観的に判断して頂けたのでとても参考になりました。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずdodaのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、doda公式サイトのページに行きます。

続いて「エージェントサービスに申し込む(無料)」
を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
dodaのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、dodaでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

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