転職の仕方ガイド⑥志望動機の書き方

転職をする際に必ず必要になってくる志望動機。

「就活以来久しぶりに書くので不安・・・」「何度も転職してるので今回はどうしたらいいのか・・・」といった声もあるかと思います。

そこで今回は志望動機の書き方のポイントについてご紹介致します。

 

志望動機の基本構成とは?

まず、志望動機を書くときの基本構成についてです。

大きく3つに分けられます。

①その企業を選んだ理由

②活かせる経験とスキル

③入社後にどんなことを実現したいか?

では、次にこの構成についてもう少し細かく見ていこうと思います。

どんな志望動機だと採用されやすい?

まず①の「その企業を選んだ理由」についてです。

もちろん「条件がいい」とか「働きやすそう」といった理由があるかと思いますが、ここはこれまでの自分の社会人経験と照らし合わせて、あなたがその企業で働くことを相手が納得できるように説明することです。

例えば「私なこれまで営業で月◯%の目標を達成してきました。その目標達成のために常に分析をし、改善する努力を行ってきました。

自分が立てた改善プランをやり切った時には、やり切った達成感だけでなく、お客様に感謝もされました。その経験を御社でも活かせると思い応募しました」

といった感じで相手を説得します。

 

②の「活かせる経験とスキル」については応募先の企業の求めていそうな経験とスキルをアピールするようにします。

③の「入社後にどんなことを実現したいか?」については、例えば「これまで営業の前線にいたので、次はキャリアアップして管理職になりたい」だとか「新人を教えるための教育係としてキャリアを積んで行きたい」など、具体的に書くと積極性をアピールすることができますし、応募先の企業も「やる気のある人材だ」と評価していただけます。

 

志望動機に悩んだら転職エージェントに相談を

志望動機は面接で必ず聞かれますし、履歴書にも必ず書くようになっています。
キャリアアップの転職でポジティブな動機であれば色々思いつくかと思いますが、
ネガティブな動機だと本心では「給料が良いから」「条件が良いから」「人間関係に疲れたから転職したい」と思っていても、それを表に出す訳にはいきません。
いかに先方のニーズと合致するかが決め手になります。

志望動機を書くのに行き詰まってしまうのであれば、
まずは業界のニーズを把握している転職エージェントにどんな人材を求めているのか
聞いて見るのが良いです。

また、志望動機が書けないのは、そもそも本当に転職したいのか悩んでいるため
書けない場合もあります。
そんな場合は転職エージェントにキャリア相談をして見るのが一番です。

それ以外にもエージェントを通した方が、残業の実態や週休何日なのかという事を聞けたり、面接企業に同行してくれたりもします。

管理人は多数ある中から「DODA」という転職エージェントを利用しました。
登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずDODAのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、DODA公式サイトのページに行きます。

続いて「エージェントサービスに申し込む(無料)」を押して
自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、DODAでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

 

 

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