転職の仕方ガイド④履歴書の書き方

転職の時に必ず必要なのが履歴書です。

「履歴書を書くのは就活以来」という方もいれば、「何度も書いてもう飽きた」という方もいるでしょう。

それでは、履歴書はどのように書いたらいいのでしょうか?

 履歴書を書く時のポイント

履歴書は、自分の経歴をパッと見て分かるようにしたものです。

学歴や職歴を時系列で並べる書式と書くことがほぼ決まっているため、ここで差をつけるのはなかなか難しいのが実情です。

ではどこで差をつければ良いのかというと、「資格欄」と「自己PR欄」です。

金融業界で働いていたのであればたくさん資格を持っていると思いますので、これまで取得した資格を全て書いて見てください。

「働きながら資格を取得した」ということは、どこの業界でも必ず強みになります。

また、自己PR欄も「たくさん埋めればいい」というものではありません。

これまでの経験やあなたの資質が応募先の企業にどう役立つのか?という点を見つけ出して書くと選考に通りやすくなります。

履歴書は手書きとプリントアウト、どちらで出すべき?

まず外資系の会社であれば、プリントアウトしたものの方をオススメします。

海外では「手書きだと読みにくい」という点と、「手書きで書くのはPCを使う能力がないから」と評価されるのが常識となっています。

実際に管理人は外資系の会社にプリントアウトした履歴書を出しましたが、それできちんと内定をもらえました。

 

近年は日本の企業でもプリントアウトした履歴書を受け付ける率が高くなっているようです。

ただしどちらがいいのかよく分からない場合は、やはり転職エージェントに聞いてみるのが一番です。

 

まずはメールでPCで作成した履歴書(PDF)を転職エージェントに送付。

その後エントリーした時にエージェントがPDF版を先方に送付、後日内定したら原本を持っていくという流れが多いですので、まずはPCで作成しておくのが一番早いと思います。

 

履歴書も添削してくれるのが転職エージェント

履歴書では資格欄と自己PR欄がとても重要です。
ですが自分だけで書いているとどうでしょう?
客観的な判断ができず、ライバルが多くて埋もれてしまうような事をアピールしたり、逆にアピールすべき所に気づかずアピール不足になってしまうという事態が良くあります。

そういう時には転職のプロから指導を受けるのが一番です。
私はDODAのエージェントの方による職務経歴書の添削を受けました。
どんなフォーマットが良いのかというのも教えて頂けたので、一から自分で全て自分で用意する必要がありませんでした。
やっぱり悶々と悩んで時間を費やすよりは、早くプロに聞いた方が早いです。

それ以外にもエージェントを通した方が、残業の実態や週休何日なのかという事を聞けたり、キャリアカウンセラーの国家資格を持っているエージェントからキャリア相談を受けられたりというメリットもあります。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずDODAのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、DODA公式サイトのページに行きます。

続いて「エージェントサービスに申し込む(無料)」を押して
自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、DODAでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

 

 

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