損害保険会社から転職をする時の志望動機のポイントは?

志望動機はどうしたら書ける?

志望動機は「なぜうちの会社に入りたいと思ったのか」と先方が特に気にする部分になります。

また、そこから「今後どう頑張っていきたいと思っているのか」を読み取られるのです。

まずは、転職先の会社がどのような人材を欲しがっているのかを見極めることがポイントになります。

例え過去にとても高度なスキルを学んでいたり、資格を取得していたとしても、会社が求める人物像ではなかったら、宝の持ち腐れになってしまいます。

志望動機では、過去に得てきた経験も大事ですが、それをどう生かしていきたいか、また何でその会社に入りたいと思ったかを相手に伝えなければなりません。

 

例えば、待遇面が良いからといった福利厚生を理由にするのもあまり良いとは言えません。

待遇が良い会社というのは、働いてくれた社員への対価として良い待遇を与えているため、その待遇だけを見て入ってくる社員というのは、必要ないと思われてしまいます。

大事なのは、その待遇に見合った仕事をする人間か、ということですので、どれだけ会社に貢献できるかを伝える必要があります。

 

損害保険会社から転職する時の志望動機のポイント

転職先の会社を選んだのには、何かしら動機があったかと思いますが、それに加え、損害保険会社で得た経験をどのように生かしていけるかを盛り込んでいくととても強みになるります。

損害保険会社というのは、割と特殊な職種になるので、先方もどれだけの知識や経験があってそれをどの程度生かしてくれるのかは気になるポイントになります。

例え、保険業界とは無縁の異なる職種であっても、保険会社で培ったスキルは必ず生かせます。

損害保険会社は、保険料率の改定や、規定改定などが頻繁にあるため、常に新しい情報を頭に入れておく必要があり、毎日のように勉強しておく必要があります。

その仕事に対する姿勢は、他の仕事でも十分に生かせます。

 損害保険会社からの転職でうまくいった志望動機の例とは?

私は経理事務へ転職をしましたが、お金の計算や数字の計算などは慣れていましたし、
誤りのないよう日々慎重に数字を向き合って仕事をしてきたため、その能力を生かしていきたいといった内容を志望動機に記入しました。

実際経理事務で扱うスキルは、保険業界や金融業界と少々異なります。

しかし、数字を取り扱う職業なのは間違いないですし、慎重に取り扱わなくてはならないのは同じです。

そこを志望動機に盛り込んで、相手にやる気を伝えました。

 

志望動機には、今後どのように頑張っていきたいかを盛り込むことが必要ですが、
過去の経験を生かしていきたいとしたら、それは何も前職に限ったことではありません。

過去のアルバイトや昔から続けてきたことでも問題ないと思います。

また、あまり過去に経験したことを上手に生かすことができないと考え、新しいことにチャレンジし、未経験のことを経験し自分の物にしていきたいというやる気を伝えて面接を通過した方もいらっしゃいました。

損害保険会社から転職をする時の志望動機のポイントは? まとめ

先方が欲しいのは、自社にあった人物像でどれだけやる気があり、どれだけ会社に貢献してくれるかを知りたいはずです。

そこを伝えていけば、高度なスキルや経験がなくても問題ないかと思います。

志望動機には、これを書いていればOKといった例がありません。

逆にいえば、最も個性が出る場所でもあります。

転職の場合は、前職の経験を次に生かしてほしいと思われるものです。

ただ単に、どうしてその会社に興味を持ち、入社したいと思ったかに加えて、どのような自分の才能を発揮してくれるかを相手に伝えていくことが重要なカギになります。

 

 

◆志望動機に悩んだら転職エージェントに相談を

志望動機は面接で必ず聞かれますし、履歴書にも必ず書くようになっています。
キャリアアップの転職でポジティブな動機であれば色々思いつくかと思いますが、
ネガティブな動機だと本心では「給料が良いから」「条件が良いから」「人間関係に疲れたから転職したい」と思っていても、それを表に出す訳にはいきません。
いかに先方のニーズと合致するかが決め手になります。

志望動機を書くのに行き詰まってしまうのであれば、
まずは業界のニーズを把握している転職エージェントにどんな人材を求めているのか
聞いて見るのが良いです。

また、志望動機が書けないのは、そもそも本当に転職したいのか悩んでいるため
書けない場合もあります。
そんな場合は転職エージェントにキャリア相談をして見るのが一番です。

それ以外にもエージェントを通した方が、残業の実態や週休何日なのかという事を聞けたり、面接企業に同行してくれたりもします。

管理人は多数ある中から「DODA」という転職エージェントを利用しました。
登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずDODAのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、DODA公式サイトのページに行きます。
(下記のボタンから公式サイトへ飛ぶことができます)
DODA公式サイト

 

すると、次のような場面が表示されます。
このページで職務経歴書の書式や体裁の書き方の概要について知る事ができます。

続いて、右横か一番下にあるオレンジのボタン、
「エージェントサービスに申し込む(無料)」を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、DODAでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

DODA公式サイトはこちら

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

未経験でも損害保険会社に転職できる?

損害保険会社から転職をする時の自己PRのポイントと成功例

NO IMAGE

損害保険会社に転職して正社員になる道とは?

NO IMAGE

転職すると損害保険の資格はどうなる?

損害保険会社から転職する時に有利な資格とは?

損害保険会社から転職をする時の履歴書の書き方のポイントと成功例