損害保険会社から転職をする時の自己PRのポイントと成功例

自己PRはどうやったら書ける?どのように書いたらいい?

自己PR欄は、履歴書のなかでも個性を1番出すことができ、さらに先方の目に留まるために工夫できるとても重要な箇所になります。

その自己PRは、やってきた仕事の成功例や良い実績があれば良いですが、自分自身の性格や行動について記載し、自分がどのような人間かを文章から伝えることが大切です。

抽象的な書き方ではなく、自分の長所を具体的に書くことでより相手に伝わります。

さらに、その長所は過去のどのような経験から得たものなのか、また誰から影響を受けたものなのかなど詳細が書かれているともっと良いです。

自分の思う長所や、他人から指摘された長所を書くことはとても良いことですが、短所やマイナスなイメージを連想させるようなことは、あえて書かないほうが悪い印象を与えずに済みます。

例えば、「前職にはとても厳しい人がいたことで数人の同期が退職していきましたが、私はそのような環境で頑張ってきました」といった内容は一見、自分はとても頑張り屋だというアピールになっているかのように見えるかもしれませんが、まず、前職の悪口につながる表現は避けたほうが良いです。

マイナスなイメージを連想させる要因にもなります。

また、頑張ってきましたとおおまかな表現をしていますが、「何を」してきて「何を」頑張ってきたのかが明記されていないためこの文章からは、書いた人がどのような人物か見極めるかは難しいです。

その辺の詳細が書かれていれば、目をひく自己PRが書けます。

自己PRを書く時のポイント

長所を書くときのポイントですが、まずどのような経験からその長所を得たのかを書くことをお勧めします。

それは前職のときに限らず、学生時代の部活動などでも問題ないです。

さらにその経験から得た長所は、転職先のこういった部分に生かせる、生かしていきたいといったことも追加されているとなお良い印象が相手に伝わりやすくなります。

 

また、わかりやすい実績や受賞した賞などがなくても、「こんな仕事を任せられていた」というのもアピールとしては重要です。

仕事を任せられているということは、上司の信頼を得ていたことにもつながりますし、仕事の内容が高度なものであれば十分アピールポイントになります。

 

それから自己PR欄を読んで、「実際にこの人と会ってみたい」と文章から思わせることが大切です。

例えば、輝かしい実績があったとしても、求められている人物像から逸れていることが書かれていても、あまり効果はありません。

事務職の募集なのに営業の実績を書いても、その人がとてもすごいことは伝わりますが、欲しい人材かどうかは別の話になります。

求める人物像と異なる人は、面接をしてみたいと思わせるには難しいです。

営業の実績も大切ですが、そこから得た経験がどのように事務職に生かしていけるかが書いてあれば自分の経験や実績を無駄にすることなく、アピールができるかと思います。

損保からの転職に成功する自己PRとは?

自己PRにダラダラと余計なことをたくさん書いていくのは、伝えたいことが散漫してしまって意味がありません。

その文章の書き方から、仕事のできる人間かも伝わります。

余計なことをたくさん書いてしまっては、「この人は仕事をさせても無駄が多いかもしれない」と思われるかもしれませんし、自分の長所も自慢のように書いてしまっては「この人は傲慢な人なのかもしれない」と印象づけてしまう結果になります。

ですので自分の伝えたいことを簡潔にまとめることが必要です。

また、相手によりわかりやすく自分のことを伝えるには「ノルマ達成を〇〇年続けてきました」や「契約本数を1か月で〇本達成しました」などといったような具体的な数字を記載することです。

私が転職する際、損保会社ではお客様に商品の説明をする際に、どういった質問にも答えられるよう細かいことまで熟知していないといけませんでした。

そのため毎日のように勉強はしていましたし、「こんな質問がくるかもしれない」ということを予想して万が一に備えて資料を用意していました。

そのような仕事ぶりを上司に評価してもらえたこともあったため、仕事で努力してきたことと、私なりの仕事に向かう姿勢、そのことで評価されたときの言葉を盛り込んで自己PRとして提出しました。

また、お客様と話しをするときに1番大切なのは信用です。

その信用はどうやって得るものかというと、自分の発言と行動からになります。

とにかく曖昧なことは言わない、万が一わからないことが出てきたら、素直に調べてから回答しますといったん質問を預かるように徹底していました。

お客様と約束をしたことは必ず守れるよう常に念頭において行動していました。

ノルマや成績を考えがちですが、実際に自分だったらと相手の立場になってご提案することで、相手の信用を得ることに繋がりました。

このような仕事に対する心掛けは、職種に問わず大切になってきますので、私は損保会社から全く異なる職種の仕事に転職することにしましたが、自己PRにはこういった内容を記載しました。

異業種への転職は、経験がないので自己PRしにくいと思われがちですが、仕事に向かう姿勢というのは、どの職種も同じです。

転職先でも生かしていきたい旨を記載したことで、書類選考を通過できました。

損害保険会社から転職をする時の自己PRのポイントと成功例

自己PRは転職をする際に、最も重要視される個所になりますので、とても大切です。

損保会社は特殊な職種になりますので、他者に負けない経験を得ることができたはずです。

そんな経験の持ち主が転職をするとなれば、他者に負けない自己PRができるはずです。

同業種はもちろんのこと、異業種でも役に立つ経験が必ずあるので、そこを見出して自己PRに盛り込むことで、ライバルに差をつける自己PRができます。

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