損害保険会社から転職をする時の面接のポイントと成功例

損害保険会社から転職。面接の前の準備は?

面接は相手と顔を合わせて自分をアピールするため、とても緊張しますし最も苦手とする人もいらっしゃるかもしれません。

その代わり、最も相手に自分をアピールできる場所でもあります。

相手に与える第一印象というのは、とても大切です。

人は見た目ではありませんが、やはり人と初めて会ったときは見た目の第一印象でその後のやり取りを左右するものだと思います。

そのためにも身だしなみをあらかじめ準備しておくことは重要です。

また、転職時の面接のときに先方が気になるのは、どうして前の会社を退職したのかということです。

実際数回転職を経験していますが、面接では毎回聞かれた質問になります。

そのため、予めどうして退職したのか回答できるように準備しておく必要があります。

退職というのは、マイナスのイメージを連想させることが多いのですが、そこをいかにプラスにもっていくかが重要になるので回答としては1番難しいかもしれません。

しかし、難しいのは全員一緒ですので、考えようによっては相手に印象付けるには1番使える質問項目になると思いますので事前によく考えておくと、ライバルより秀でることができるかもしれません。

損害保険会社から転職する時の面接の時のポイント

面接では過去にどのようなことをしてきたかよりも、これからどうしていきたいかを知りたいと思います。

過去の情報は履歴書などからおおまかには把握できますので、その書類選考を通過している時点で過去のやってきたことはある程度認められていることになります。

面接では、その過去の経験から、今後どのように転職先の企業に生かしていけるかを
直接相手に伝えていく必要がありますし、相手もそれを望んでいます。

やる気がどのくらいあるのか、どのくらい頑張れるのかを具体的に話すことがポイントになってきます。

私は損保会社にいたことで、お客様とのやり取りは日常的に行われていましたから、初めての人と話すことは慣れていましたので、面接でも「人と話すことに慣れているね」と面接官の人に言われました。

やはり、たくさんの人を見てきている人は、会話しただけで場慣れしているか判断できたようです。

逆に言えば、損保会社など人と話すことに慣れている職種から転職する場合は、相手も「前職が損保会社だから、きっと話すのは上手だろう」
といった印象を持って接してくるでしょう。

ハードルが上がったように見えますが、それは個人によってそれぞれ良い部分があるものです。

おっとり喋るような人は、きっとお客さんが安心して強制的に保険に入らされてきたというようなことはなかったんだろうな、という印象を与えます。

また、ハッキリと喋るような人は、レスポンスが早くて、仕事も早いんだろうといった印象を与えるでしょう。

ポイントは、しゃべり方も多少は相手の印象を変えるかもしれませんが、答えている内容です。

嘘や過剰表現は避けて、自分はこういう人間でこんなことを頑張っていきたいということを伝えることが重要になってきます。

転職でうまくいった面接の例は?

転職のときに必ず聞かれる「なぜ前の会社を退職したのですか?」といった質問。

これは、答え方によっては面接の合否を左右するような大事な項目になります。

派遣社員で、契約が切れたからなど、会社都合で退職に至った場合は仕方ありませんが、自己退職の場合は理由が気になるものです。

そこではやはりマイナスなイメージを与えないよう気を付ける必要があります。

人間関係が嫌で辞めました。

などというと、今後もしそのようなことがあったらまた退職してしまうのではないか
と思われてしまいます。

そういった前の会社の愚痴になってしまうような言い回しをしないよう気を付けましょう。

私の場合は、損保会社からの転職で理由は、ノルマが厳しかったのが本音ですが、そのまま言ってしまうと悪い印象を与えかねません。

転職先はノルマなどは関係ない事務職だったのもあり、「相手のために親身になって保険商品を販売、説明していたつもりが、ノルマのことが頭によぎるとどうしても
商売っ気を出してしまって、本来の自分のありたい姿ではないように思えて、ただ単純に人のためになれる仕事をしたかったからです」
といった内容の回答をしました。

給与が低かった、休みがなかった、労働時間が長かったといった類の理由は特に避けたほうが良いかと思います。

仕事の内容よりも、会社の条件や福利厚生の方を優先させていると思われかねません。

待遇というのは、本人の仕事ぶりに対しての対価だと思いますので、やはり企業としては、会社の待遇よりも仕事内容を重視してくれる人が欲しいのです。

そういう面でも、なるべく退職理由は前向きな内容で回答するべきです。

損害保険会社から転職をする時の面接のポイントと成功例 まとめ

面接は相手と直接話をしなくてはいけないので、とても緊張するものかもしれませんが、
そこは損保会社では、毎日のようにお客様と話す機会があるため、ほかの人よりも場慣れしているというメリットがあります。

その部分というのは、練習をしたり、予め回答を準備したところで発揮できる能力ではありません。

また、電話の対応や書類の整理は、どの職種の職業にも共通して必要なスキルでもあります。

損保会社というのは、書類もたくさんありますし、基本的には電話で対応が必要になってくるほど毎日電話が鳴ります。

そのため損保会社にいたというだけで、かなり高印象を持ってくれる可能性が高いので、自信をもって面接にのぞんでいけば、きっといい結果になると思います。

 

◆面接対策もしてくれるのが転職エージェント

損害保険会社からの転職を考えている方は、主に「無茶振りをしてくる上司に疲れた」と思っていたり、「人間関係に疲れた」、「もう金融営業からは足を洗いたい」、「次も安定して働きたい」という考えをお持ちだと思います。

今は厳しい状況に耐えているからこそ、次はそんな事がないように転職を成功させたいですよね。

職務経歴書や履歴書は熟考する時間がありますが、面接は一発勝負です。
また、企業によってどんな質問がされるかは全く違います。
そのため傾向を把握するのはほとんど無理と言っても過言ではありません。

そんな中、自分だけで想定問答を考えた場合はどうでしょう?
的が外れた場合、臨機応変な対応力がさらに必要となります。

こういう時には転職のプロからサポートを受けるのが一番です。
私はDODAのエージェントの方から想定問答を教えて頂けたので、しっかりと対策を立てる事ができました。
また面接後は必ず先方企業の方に、「面接をしてみてどう思ったか」というリサーチを入れてくれるので、実際に採用側がどう思っているのかも教えて頂けました。
ですので悶々と悩んで時間を費やすよりは、早くプロに聞いた方が早いです。

それ以外にもエージェントを通した方が、残業の実態や週休何日なのかという事を聞けたり、キャリアカウンセラーの国家資格を持っているエージェントからキャリア相談を受けられたりというメリットもあります。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずDODAのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、DODA公式サイトのページに行きます。
(下記のボタンから公式サイトへ飛ぶことができます)
DODA公式サイト

 

すると、次のような画面が表示されます。

続いて、右横か一番下にあるオレンジのボタン、
「エージェントサービスに申し込む(無料)」を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、DODAでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートもして頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

DODA公式サイトはこちら

 

 

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