証券会社から転職をする時の面接のポイントと成功例

 証券会社での成績、努力姿勢、経験業務をアピールする。

転職先がどんな業界にしろ、営業としてどう頑張ってきたかのアピールが重要視されます。

反対に転職するきっかけもまとめておくようにしましょう。

 

面接の前の準備は?

 一般的な質問への返答を書き出して整理してみる。

そのうえでアピールポイントをまとめ、全体として筋の通った内容になるよう構成を考えます。これをしないとどの質問にもその場しのぎの答えになってしまい、採用側に筋が通っていないと見られてしまいます。

面接は履歴書等とは違い、相手とのキャッチボールです。

あたふたしないように練習します。

一般的な質問が返ってきたときにスムーズに返答できるように準備しておくことが重要です。

しかしながら文章を読んでいるような言い方はアウトです。

その時に応じて簡潔に話せるようにしておくとよいです。

このように必ず聞かれる質問に対しては準備し、筋の通った内容となるように注意しましょう。

証券会社から転職するときに聞かれやすい質問は、『営業は大変でしたか』『嫌なお客さんはどのように対処していましたか』『なぜ転職を考えたのか』などです。

中でも転職する理由は、他の業界と比べて答えづらい質問なので、しっかり準備しておくとよいと思います。

面接の時のポイント

 相手の目を見て、ゆっくり落ち着いて話すことがポイントです。

面接で採用側が見ているのは、能力面だけでなく人柄や対話力を見ます。

たとえ思いもよらない質問がきても落ち着いて一呼吸おいてから答えるようにしてください。また、内容としては最終的に筋が通っていると思わせることが大切です。

その場しのぎの回答はやめ、マイナスの部分でも正直に話し、それでも自分はこういう意思でどんな行動をしてきたかを伝えるとよいと思います。

その場しのぎの回答はいずれボロがでるので気をつけます。

また、意外とできていない人が多いのが、質問に対して適切な答えをすることです。

質問に質問で答えたり、質問に対する答えでないことを話したりしてしまう人は多いです。

なので、ポイントとしては必ず質問に対してまず一言で答えるようにします。

その後に理由付けや具体例を話すようにすると、おかしな返答にならないはずです。

転職でうまくいった面接の例は?

 相手の目をみてはきはきと答える、筋の通った回答をする、質問に適切、かつ簡潔に答えることが一番の成功例です。

面接官に身構えすぎず、相手も普通の人だと思うようにすれば意外と落ち着いて対話するかのように面接できます。

これが意外と重要で、緊張するとうまくしゃべれませんし、頭が真っ白になって論理的に話せなくなります。

落ち着くことがまず重要です。

また、筋の通った内容にするころが面接の結果につながります。

なぜ転職するのか、なぜここでないとダメなのか等を明確にまとめ、自身の強い意志を伝えるように心がけます。

この会社が一番良いと思った、なぜなら他と比べてここが違うから、とはっきり答えられるようにするとよいと思います。

たとえば『ワークライフバランスが整っている、しかし仕事はばりばりしたい』より『ワークライフバランスが整っているためしっかりと仕事ができる環境が整っている』といった方がプラスに聞こえます。

このように言い方ひとつでも大きく印象は異なります。

伝えたいことをまとめ、そのうえで適切に簡潔な文章で答えられると成功につながります。

また、面接官の話に対し、うなずくように相槌を打つことで、印象がよくなり、しっかりとした会話のキャッチボールになります。

このように立ち居振る舞いひとつでも好印象につながります。

面接は対話です。

自分を知ってもらうために相手と会話する、という心構えが大切です。

 

◆面接対策もしてくれるのが転職エージェント

証券会社からの転職を考えている方は、主に「無茶振りをしてくる上司に疲れた」と思っていたり、「人間関係に疲れた」、「もう金融営業からは足を洗いたい」、「次も安定して働きたい」という考えをお持ちだと思います。

今は厳しい状況に耐えているからこそ、次はそんな事がないように転職を成功させたいですよね。

職務経歴書や履歴書は熟考する時間がありますが、面接は一発勝負です。
また、企業によってどんな質問がされるかは全く違います。
そのため傾向を把握するのはほとんど無理と言っても過言ではありません。

そんな中、自分だけで想定問答を考えた場合はどうでしょう?
的が外れた場合、臨機応変な対応力がさらに必要となります。

こういう時には転職のプロからサポートを受けるのが一番です。
私はDODAのエージェントの方から想定問答を教えて頂けたので、しっかりと対策を立てる事ができました。
また面接後は必ず先方企業の方に、「面接をしてみてどう思ったか」というリサーチを入れてくれるので、実際に採用側がどう思っているのかも教えて頂けました。
ですので悶々と悩んで時間を費やすよりは、早くプロに聞いた方が早いです。

それ以外にもエージェントを通した方が、残業の実態や週休何日なのかという事を聞けたり、キャリアカウンセラーの国家資格を持っているエージェントからキャリア相談を受けられたりというメリットもあります。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずDODAのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、DODA公式サイトのページに行きます。
(下記のボタンから公式サイトへ飛ぶことができます)
DODA公式サイト

 

すると、次のような画面が表示されます。

続いて、右横か一番下にあるオレンジのボタン、
「エージェントサービスに申し込む(無料)」を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、DODAでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートもして頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

DODA公式サイトはこちら

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

証券会社の営業から転職する時に有利な資格とは?

証券会社から転職するのに有利な業界とは?

証券会社の営業からコンサルティング会社のアシスタント職へ転職

証券会社の社員に転職。株取引はできるの?

証券会社の営業で得られる達成感とは?どんな事が辛い?

証券会社から公務員へ転職するには?