証券会社の営業から転職する時に有利な資格とは?

証券外務員、内部管理責任者、ファイナンシャルプランナー、証券アナリストなどの資格が有利に働きます。どれも金融に関する専門知識を有した資格となりますが、取得が難しく転職の際も好印象となり得ます。

証券会社に入社して取得する資格はどんなものがある?

取得する資格としては、証券外務員一種・二種、内部管理責任者、ファイナンシャルプランナー、証券アナリスト等があります。

証券会社に入社して証券を扱う場合、職種に関わらず入社時に必ず取得しなければなからない必須資格が、証券外務員です。

これがなければ商品を取り扱うことが禁止されているため、お客様との電話、面談などすべての営業行為ができません。

一種、二種で取り扱える業務の範囲が異なりますが、一種の方が幅広い業務をすることが可能となります。

内部管理責任者、ファイナンシャルプランナー、証券アナリストは必須ではありませんが、レベルを高めるために徐々に取得していく人が多いです。

だいたいの人が入社2,3年目までにはファイナンシャルプランナーを取得しています。

証券アナリストは非常にレベルの高い資格のため、数年の経験で取得するには難易度が高く、ベテランの証券マンが取得を目指すことが多い資格です。

しかしながら証券アナリストを取得すると証券マンとしての信用度はかなり増します。

私は証券会社に入社するタイミングで証券外務員一種、内部管理責任者を取得しました。

証券外務員一種は内容量が多く、数か月で取得するのは難しいので、計画的な勉強が必要となります。

金融業界に転職する時に役立つ資格とは?

証券外務員一種、内部管理責任者、ファイナンシャルプランナー2級以上、証券アナリストです。

特に転職の場合、証券外務員資格の資格は最低限持っていなければ、金融業界への転職はかなり難しくなってきます。

二種のみだと取り扱えない商品が出てきてしまうため、転職する際は一種の取得を目指すことが望ましいです。

加えてファイナンシャルプランナーの資格を保有していると金融業界の中でも特に銀行等に有利になります。

3級は持っている人が多く、そこまで重宝されないため、こちらもやはり2級以上を取得している方が好まれます。

私は証券外務員一種と内部管理責任者を保有していたため、証券会社から証券会社への転職には非常に役立ちました。

金融業界への転職には、数字を扱える、専門知識を備えていることが証明できる上記のような資格が有効なのです。

金融業界以外に転職する時に役立つ資格とは?

ファイナンシャルプランナーはどの業界でも万能だと思います。

ファイナンシャルプランナー2級まで持っているとかなり有効に役立てることができると思います。

また、証券外務員一種も簡単に取得できる資格ではないため、金融業界以外への転職の際も入口で好まれます。

地頭の良さや努力する姿勢を表現できる資格となり得るからです。

私は現在、金融業界以外の会社に勤めていますが、転職の際は資格を持っていないより持っている方がかなり有利に進めることができました。

数字を扱える、難しい資格を取得できる能力がある、努力できる人という印象を持ってもらうことができます。

しかしながら他業界に転職してからは実際の業務でなかなか証券の知識を活かせる場面はありません。

どちらかというと金融の知識は自分自身の人生設計に役立ち、生きる糧になる資格になると思います。

証券会社の営業から転職する時に有利な資格 まとめ

証券外務員一種・二種、ファイナンシャルプランナーは非常に有利に働きます。

どちらも簡単に取得できる資格ではない点、金融=お金=人生に大きくかかわる専門知識を備えている点、この二点は金融業界への転職はもちろん、金融業界以外への転職でも好まれる傾向にあります。

どの業界でも数字はついてまわります。

よって金融にかかわる資格は非常に有利となります。

また、加えて保有する資格を活かした経験(営業など)があればなお有利にはたらくのではないかと思います。

私は転職の際、難しい資格を活かした営業経験はどの業界からも大変好まれました。

資格取得のために努力する姿勢なども評価されるポイントだったのだと思います。

 

◆資格を活用して有利に転職したいなら

金融機関に勤めていると、会社から受験するよう資格を取って行くだけで
かなりの数になる事が多いです。
せっかく取った資格、もしくは取ろうとしている資格は転職を成功させるために
活かしたいですよね。

また、全くの異業種に転職したい場合にも、例えば貿易事務など資格があると
やる気があるという意思表示になるため取得しておいた方が良い場合もあります。
しかしながらどんな資格が必要なのか、自分で調べていくのも結構時間がかかります。

そんな時には、業界について熟知している転職エージェントに聞くのが早いです。
エージェントは、どんな経歴や経験があれば、どこに行けるのかというのを知っているのです。
また、エージェントを通した方が、残業の実態や週休何日なのかという事を聞けたり、面接企業に同行してくれたりもします。

管理人は多数ある中から「DODA」という転職エージェントを利用しました。
登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずDODAのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、DODA公式サイトのページに行きます。
(下記のボタンから公式サイトへ飛ぶことができます)
DODA公式サイト

 

すると、次のような場面が表示されます。
このページで職務経歴書の書式や体裁の書き方の概要について知る事ができます。

続いて、右横か一番下にあるオレンジのボタン、
「エージェントサービスに申し込む(無料)」を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、DODAでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

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