損害保険会社から転職する時に有利な資格とは?

損害保険会社に入社して取得する資格はどんなものがある?

損害保険を販売、説明するには「損害保険一般試験」が必要になります。

この試験には基礎単位と商品単位(自動車保険単位、火災保険単位、傷害疾病保険単位)があり、基礎単位と、商品単位のいずれかひとつ以上を取得していないと販売、説明をすることができません。

そのため、損害保険会社に勤める場合は必須の資格といえます。

損害保険一般試験の合格率は9割程度なので、さほど難易度が高い資格とは言えません。

そのため、保険業務の経験がない方でも勉強することで出来る仕事とも言えます。

また、FP(ファイナンシャルプランナー)も、保険業務を網羅している内容になるので、取得しておくと良いかもしれません。

FPは国家資格で、出題範囲は保険業務のみに限らず金融、相続、税金など広範囲になります。

保険を販売するうえで関係のない知識に思われるかと思いますが、保険の説明をする際に知識としてはあったほうが良いケースが多々あります。

例えば、相続の関係から保険がかかわってくることもあります。

そういった場合相手に説明を求められますが、資格を持っていることで被保険者を安心させることができ、信用を得られるというメリットもあるので、とても難易度は高いですが、有効な資格といえます。

損害保険会社から他の金融業界に転職する時に役立つ資格とは?

金融業界でも保険業界でも通用する資格は、やはりFP(ファイナンシャルプランナー)だです。

金融業界に就職したあと、取得をするよう会社から指導される会社が多くあるそうです。

国家資格で、級があがれば上がるほど難易度は高くなり、合格率もかなり低くなりますが、転職時には役に立ちます。

また、中小企業診断士の資格も合格率は20%ほどで難易度は高めですが、中小企業の経営診断を行うことができますので、この資格があれば金融業界でも第一線で活躍することができます。

そのため転職時にこの資格を持っていれば、一目置かれます。

損害保険会社に勤務していると、証券外務員の資格を取得するよう言われるケースが多いかと思いますが、他の金融業界も同様に証券外務員の資格はほぼ必須といえます。

万が一取得していないようなら、転職時に取得しておくと役立血ます。

実際、金融機関に勤めていたときに強制的に取得されられた資格に何があるかと言うと、生保募集人資格・損保一般資格、証券外務員でした。

金融業界以外に転職する時に役立つ資格とは?

実際に金融業界から、まったく職種のことなる一般事務に転職をした際に必要だった知識がExcelやWordのようなOffice製品に関する知識です。

金融業界にいると不要ですので、Officeに関する資格を持っている人も少ないでしょうし、ましてや入社してからも使うことがあまりないため、知識も乏しい方がほとんどになるかと思います。

しかし、金融業界を一歩離れると、今はExcelやWordは使えて当たり前という時代です。

前職が事務などであれば転職時に「Excelくらいは使えるだろう」と思っていただけるかもしれませんが、金融業界にいて、履歴書などでは特に事務に役立ちそうな資格がない場合は、率先力になるとは思ってもらえません。

そんな時、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)は有効です。

ExcelやWordなどの利用スキルを証明する資格になりますので、事務に限らず金融業界以外で役立ちます。

 

損害保険会社から転職する時に有利な資格 まとめ

損保一般資格のように更新が必要な資格だったり、登録をしないと資格として有効ではない資格が保険会社に勤めていると多いかと思います。

ずっと同じ業界で働いていくのであれば問題ないかもしれませんが、万が一、別の業界への転職を考えているのであれば一生モノの国家資格はとても有効です。

その代わり難易度は高くなりますが、面接時の印象はかなり変わってきますので、いいアピールポイントになります。

また、今の時代パソコンに関するスキルはあって当たり前という会社も少なくはありません。

基本的なパソコンの操作が分かっていないようだと、まず募集要項の段階で条件に当てはまらないということも出てきますので、何かしらのパソコンやIT関係の資格を取得しておくと便利です。

◆資格を活用して有利に転職したいなら

金融機関に勤めていると、会社から受験するよう資格を取って行くだけで
かなりの数になる事が多いです。
せっかく取った資格、もしくは取ろうとしている資格は転職を成功させるために
活かしたいですよね。

また、全くの異業種に転職したい場合にも、例えば貿易事務など資格があると
やる気があるという意思表示になるため取得しておいた方が良い場合もあります。
しかしながらどんな資格が必要なのか、自分で調べていくのも結構時間がかかります。

そんな時には、業界について熟知している転職エージェントに聞くのが早いです。
エージェントは、どんな経歴や経験があれば、どこに行けるのかというのを知っているのです。
また、エージェントを通した方が、残業の実態や週休何日なのかという事を聞けたり、面接企業に同行してくれたりもします。

管理人は多数ある中から「DODA」という転職エージェントを利用しました。
登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずDODAのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、DODA公式サイトのページに行きます。
(下記のボタンから公式サイトへ飛ぶことができます)
DODA公式サイト

 

すると、次のような場面が表示されます。
このページで職務経歴書の書式や体裁の書き方の概要について知る事ができます。

続いて、右横か一番下にあるオレンジのボタン、
「エージェントサービスに申し込む(無料)」を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、DODAでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

DODA公式サイトはこちら

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

損害保険の事務職は毎日怒鳴られてイヤ!! 転職するには?

NO IMAGE

損害保険の事務職に転職したい!転職を成功させるには?

NO IMAGE

損害保険の代理店へ転職するには?

【体験談】脅しと罵声で損保事務の仕事がイヤに。

損害保険会社に転職したい。おすすめの部署は?

損保代理店営業の年収は?