損害保険会社の査定部門事務は怒鳴るお客様のクッション役。

損害保険会社に勤める28歳女性、Rさんの体験談です。

Rさんは、契約社員として査定部門で事務の仕事をされていらっしゃいます。

損害保険会社の査定部門では、どんな仕事をするのですか?

わたしの業務内容は主に事故のオンライン計上、支払い計上、電話の取り次ぎ、その他雑務全般です。

部署が査定部門なので休み明けは電話が鳴り続けている状態ですが、事務担当は私一人しかいないためひたすら電話に出ては取り次ぎという作業をくりかえしています。

そのためたまたまとった電話でいきなりお客さんから怒られることもよくあります。

過失割合などでもめている場合は私には答えられないため、担当者や上司に電話をまわすことができます。

しかし担当者の怠慢で連絡をしていなかったり、間違ったことを伝えていたりした場合はひたすら謝りなだめなければなりません。

会社では私のような立場の人間がクッションになるべきだという風潮があります。

事務員がひたすら怒られながらも謝って少し落ち着いた状態のお客さんと担当者は話すことができるからです。

正直クッションにされるほうはたまったものではありません。

自分は何もしていないのに怒られ、ただただ謝り続けなければならないので。

しかも長い時だと1時間も電話につかまることがあるのに、周りは誰も助けてくれません。

それどころかこちらが謝っている様子を見ながら笑っている始末です。

査定部門の人間は人の不幸を喜ぶタイプの人間ばかりです(うちの会社だけかもしれませんが)。

思いやりも助け合いもない職場に対して精神的に疲れてしまったので、年内で辞める方向で動いています。

 

◆我慢し続ける毎日の先にあるのは?

「金融業界からはもう足を洗いたい。でも自分の経験で次にどこを目指せるのか分からない」そんな不安をお持ちの方は多いです。
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