証券営業は数字との戦い。仕事の終わりが見えない。

証券会社の営業ってどんな悩みがあるのでしょうか?

Iさんに詳細を教えて頂きました。

証券会社の営業の仕事とは?

証券会社の営業をしていましたが、売るものは実体のある物ではありません。

例えば、車を売る、鉛筆を売るなど物を売ると金額に大小はあるものの買ってもらったお客様になにかしらの利益をお渡しすることができます。

しかし証券会社の株や投資信託は毎日価値が変わるので、買ってもらったからといって利益を取ってもらえるものではありません。

やはり信頼して預けてもらったけれど損失を出してしまう時はつらいです。

買ってもらった投資信託が半値になってしまったり、東京電力の株も値動きがあまりなく安定しているからという理由で買ってもらいましたが原発事故後は一気に下落。

「申し訳ありません。」と頭を下げるほかありませんでした。

時には「募集物」といって「ここの店舗でこれだけ売ってほしい。」と割り当てられた債券や投資信託などがあります。

自分があまり良いと思わない商品を「これだけ売らないといけないから売る」ということもありました。

証券の営業を初めた頃はどうでしたか?

最初はなかなか売ることができなくて悩みました。

先輩には自分が良いと思わない商品が結果的に値上がりし、お客様に喜んでもらえるということもあると教えてもらいました。

証券会社で営業をしていてどんなところが大変でしたか?

また証券会社の営業は日々、数字との戦いです。

今日1000万円買ってもらっても明日は明日で数字をあげてくれ。

仕事の終わりが見えないので毎日「明日はどうしよう。」と気の休まる暇がありませんでした。

ひと昔前と違って、最近では投資は自己責任という意識がお客様にも浸透しているのか、損失を出しても面と向かって大激怒されるようなことはありませんが、

このようなことが日々積み重なって「つらいな。辞めたいな。」と思うことが多々ありました。

(Iさん、35歳女性、正社員)

 

◆我慢し続ける毎日の先にあるのは?
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