【体験談】脅しと罵声で損保事務の仕事がイヤに。

一般的に「事務職」と言えば社内の仕事が円滑に回るよう務める和やかな仕事のイメージがあります。

しかし、損害保険会社は事故があった時にお金が絡んでくるため、少し違うようです。

今回は正社員で損保事務をしていたSさんの体験をご紹介します。

損保事務の仕事で大変なこととは?

損保事務には契約者から直接連絡を取る場合と、代理店経由の場合があります。

代理店経由の場合は、優良代理店であれば、ほとんどを代理店が対応してくれるので、事務職があまり手を焼くケースは少ないのですが、

契約者直接であったり、粗雑な代理店の対応である場合、被害者からのがクレームが酷くなるケースがありました。

 

被害者から、いち事務職に対して、

「壊れた車どうしてくれるんや!?」

「事故で怪我して仕事どうしてくれるんや!?」

みたいな脅しめいた罵声を浴びせられることに、10代であったわたしは耐えられなくなりました。

 

また加害者が事故してしまって申し訳ない気持ちが感じられたら良いのですが、

「あー、もうそっちで対応しておいて。そのための保険だし。」

みたいな感じでこられると、こちらも人間なので、まったく情をかけることができず、こんなサービス業は嫌だな、となりました。

あとは職場によるんでしょうが、上司がいい加減な人が多く、極力自分のところに仕事が回ってこないようにする態度が嫌になり、辞めてしまいました。

 

◆我慢し続ける毎日の先にあるのは?
不安を感じたら転職エージェントに相談を

「金融業界からはもう足を洗いたい。でも自分の経験で次にどこを目指せるのか分からない」そんな不安をお持ちの方は多いです。
転職サイトで業界を絞って検索しようと思っても、「この業界ってどんな仕事するんだっけ?」と思いますし、調べるのも結構時間がかかります。
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そんな時に相談に乗って頂けるのが転職エージェントです。
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転職エージェントの方は、「どの仕事を経験しているとどの職種に行ける」というパターンを把握していますし、自分が思ってもみなかった案件を紹介してもらえる事も多いです。

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