【体験談】過不足金発生で信頼関係が台無しに

正社員で働いていた女性の体験談をご紹介します。

 

銀行は、1円でも合わないと(過不足金)退社できませんでした。

何年も働いていて過不足金がでたことはありませんでした。

 

ところがある日、1万円が不足していると言うのです。

現金を何度も数え直したり、伝票などを寄せ合わせたりして原因を調べ直しました。

しかしながら一向に合わないまま時間が過ぎて行きました。

 

そしてとうとう10時を過ぎてしまい副支店長が「これ以上、女性を残しておく訳にはいかない」と言い出しました。

私達はやっと帰れると思っていたら、持ち物検査をすると言い出したのです。

ロッカー室へ行ってカバンの中や洋服のポケットとあらゆる所を見られました。

 

そして今度は身体検査をすると言ったのです。

女性の上司が「ごめんなさいね」と言いながら、あちこち触れていき、それが済んだ人から帰してもらえました。

結局、全員帰してもらえましたが、心の中はとても複雑な気持ちで

「私達の中の誰かが盗んだと思っていたんだぁ」と思ってしまいました。

そんな時にガッカリしてしまい、「辞めたい」と思いました。

 

◆我慢し続ける毎日の先にあるのは?
不安を感じたら転職エージェントに相談を

「金融業界からはもう足を洗いたい。でも自分の経験で次にどこを目指せるのか分からない」そんな不安をお持ちの方は多いです。
転職サイトで業界を絞って検索しようと思っても、「この業界ってどんな仕事するんだっけ?」と思いますし、調べるのも結構時間がかかります。
それに「本当に未経験から目指せるの?」という不安も湧いてきますよね。

そんな時に相談に乗って頂けるのが転職エージェントです。
管理人は主に「DODA」というエージェントを使用しました。

転職エージェントの方は、「どの仕事を経験しているとどの職種に行ける」というパターンを把握していますし、自分が思ってもみなかった案件を紹介してもらえる事も多いです。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

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この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

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