損害保険会社に転職して正社員になる道とは?

損害保険は、車や地震、火災、自転車、テニス保険、大きな契約だと店舗の盗難に関するものや船舶の保険など、様々な種類があります。

私が生保の営業として働いていた頃は、自動車保険なども合わせて販売していました。

生保で「保険に入りたい!」という人は病気の人くらいですが、損保はもともとニーズがあるのであまり煙たがられず、損保業界を少し羨ましく思っていました。

そんな損害保険会社に転職して正社員を目指したいという女性の場合、主に次の選択肢があります。

①損保事務職

②カスタマーサポート

です。

損害保険会社に転職して正社員になるには?

1、損害保険事務

まずは損保事務職ですが、損保の事務職は一般の事務職とは違い、少し特殊です。

なぜなら損保独自の、保険金支払い業務があるからです。

損害保険業界で扱う契約の8割は自動車保険の契約で、個人や企業のお客さまの事故受付から損害調査や交渉業務、電話での保険金支払い業務、事故低減に向けてのサービスの提供などを行います。

・事故の受付業務を担当(簡単な対物業務よりスタート)

 契約者・修理工場への電話連絡・各種説明

 

・専用システムを使用した保険金支払処理。

 

・業務の割合(電話:事務作業=6:4)

といった仕事内容で、残業は30~40時間とのこと。

 

2、カスタマーサポート

カスタマーサポートは、主にコールセンターでの仕事で、すでに契約されているお客様の契約内容の変更や、現在加入している損害保険の契約内容についての問い合わせを受けます。

 

また、CMでよく見るような事故対応のコールセンターでの仕事もあります。

 

こういった仕事は、だいたい最初に契約社員のテレホンオペレーターとして入社し、勤怠や業務態度が良ければ正社員に。

 

そして更に年数が経つとSVへ昇格、その後トレーナーになる、というルートが一般的です。

 

子育てをしながら10年、20年働いている方も多く、また地域雇用推進のために託児所を準備したり、「残業なし。プライベートとの両立も可能」という文言で募集をしているところもあります。

実際に残業はほとんどなく働きやすいため、一旦退職してまた戻ってくるという人もいます。

◆自分の希望を相談できる転職エージェント

「正社員になりたいけど、自分の経験で次にどこを目指せるのか分からない」そんな不安をお持ちの方は多いです。

私も派遣社員から正社員を目指そうとした時には、「派遣の期間が長いし、本当に仕事を紹介してもらえるのかな?」と思っていました。
それに「本当に未経験から目指せるの?」という不安も湧いてきますよね。

そんな時に相談に乗って頂けるのが転職エージェントです。
管理人は主に「DODA」というエージェントを使用しました。

転職エージェントの方は、「どの仕事を経験しているとどの職種に行ける」というパターンを把握していますし、自分が思ってもみなかった案件を紹介してもらえる事も多いです。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずDODAのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、DODA公式サイトのページに行きます。
(下記のボタンから公式サイトへ飛ぶことができます)
DODA公式サイト

すると、次のような画像が表示されます。

続いて、オレンジの部分の「エージェントサービスに申し込む(無料)」
を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、DODAでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

DODA公式サイトはこちら

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