外交員より来店型ショップの方がラク? 保険ショップの実態

生保の営業として働いていると、ノルマやアポとり、成績に追われる毎日であくせくしますよね。

そんな中、ふと見かけるスーパーの来店型ショップ。最近はそんな来店型保険ショップが多くなりました。

大型ショッピングモールなどに出店しているケースが多いです。

募集の広告を見ると、たいていの会社が・・・

・ノルマなし

・固定給20万以上

・ボーナスあり

・福利厚生あり

との記載。とても魅力的ですよね。

それでは、その仕事の実態はどうなのでしょうか?

来店型保険ショップの職場環境とは?


一番大変なことは、「覚えることがたくさんある」という事です。

外交員の場合は自社商品のみの知識で大丈夫なのですが、

複数の保険会社の商品を扱うため、商品内容、取り扱い方法、システム、申込書類など覚えることがたくさんあります。

また、実際に保険ショップで働く方の声の中には、こんなものもありました。

”お客さんにとって一番必要な商品なのはなんなのか瞬時に見抜かないといけないところが大変です。
また、その人の生活スタイルなどからどんな商品を勧めればいいのか、これも考えないといけないのが大変です。
窓口なのでその場で回答しないといけないのがプレッシャーです。”

 

来店型保険ショップの勤務時間・異動は?

ショッピングセンターが開店している間はお店を開けないとけないので、勤務時間がシフト制で(朝の9時〜夜9時など)、なおかつ土日の出勤は絶対です。

なぜならショッピングセンターは土日がかきいれ時ですし、説明をするにしてもご主人様と奥様両方揃うのがたいてい土日だからです。

どうしてもという時には事前に言えば調整してもらえますが、頻繁に土日に休みを取るのはとても難しいです。

また、休みの日でもお客様のアポが自分の休みの日にしか取れなければ、その日に出勤調整します。

さらに来店型ショップの運営会社によってはショップ間の移動もあります。

営業スタイルの実態は?

お客様の来店が少ない店舗の場合、近所へのチラシのポスティングやお店の前でティッシュ配りをしているところもあります。

また、契約が取れなければ顧客訪問して契約を取りに行くこともあります。

募集欄に「要自動車免許」と記載があったりするのはそのためです。

お給料について

お客様が少ない場合、目標数字が達成できないが、成績が悪いからと行ってすぐに給料が下がることはありませんので、それは外交員と比べるととても良い条件でしょう。
つまり、半ば無理やり契約を取る必要がない、ということです。

また、国内生保の商品は
「この商品には必ず〇〇特約を付けなければいけない」、
「死亡保障を3000万以上付けないと成績にカウントされない」
という縛りがあったりしますが、外資系生保の商品であればかなり自由にカスタマイズできるので、合理的でニーズに合った商品にする事もできます。
お客さまに納得して頂ける商品を提供できるというのは販売する側もすごくやりがいがあります。

給料がすぐに下がる事はありませんが、ボーナスや昇級には成績が影響してきます。

また、ショッピングセンター内だと、病歴のある人がかなりたくさんいらっしゃいます。5年以内に病歴がなく、健康診断で何も指摘がない人というのが少ないのです。そのため、結局現状の保険を維持するということが多くなります。

最後に、来店型ショップは外交員ほど離職率は高くはありませんが、来店型ショップは慢性的に人手不足の状態となっています。

どんな仕事も広告面だけでは分からない実態というものがありますよね。

来店型ショップは外交員とは違ってお給料は安定していて、自分で0から見込みのお客様を見つけなくてもある程度来店して頂けるので、そういった意味では外交員よりも仕事がしやすいと言えます。

◆管理人がよく使用した転職エージェント

生命保険募集人からの転職を考えている方は、主に「次は生命保険の別の職種で働きたい」という方、「生保じゃなくて別の分野の金融機関で働きたい」という方、「もう金融業界からは足を洗いたい」という方がいらっしゃると思います。

管理人はその全ての転職を経験しました。
その際に使ったのが「doda」というエージェントです。

管理人は当初「生命保険の営業やってるけど、特にPCスキルは使わないし、
毎日アポを取って契約取って…の繰り返しで世間的に
通用するものなんてないんじゃないかな?」と思っていました。

ですが、dodaのエージェントの方との面談を通して
「厳しい環境の中で仕事をしてきた忍耐力、
アポ取りで培った突破力、営業で培った対人スキル」
というものに気づかせてもらえました。

さらに色々な案件を紹介してもらえるので
「あ、自分はこんな職種にも挑戦できるんだ!」とも思いました。

そもそもdodaは生命保険関連の公開求人だけで3453件(2018年現在)ありますし、
表に出てきていない非公開求人もあります。
生命保険以外の業種にも範囲を広げると、全部で13万件近くあります。

それだけ転職できる可能性がありますが、逆に言えば選ぶのが大変です。
だからこそエージェントの方のサポートがとてもありがたいのです。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずdodaのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、doda公式サイトのページに行きます。
(下記のボタンから公式サイトへ飛ぶことができます)

doda公式サイト

すると、次のようなページが表示されます。

続いて、オレンジの部分の「エージェントサービスに申し込む(無料)」
を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
dodaのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、dodaでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

doda公式サイトはこちら

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