生保営業を辞めさせてもらえない! どうやったら退職できる?

生命保険の営業を辞めたいのに所長やリーダーから引き止められる・・・

穏便な場合は「お願いだから◯月まではいてね」と言われ、強引な場合だと「まだ結果が出ていないのに何で辞めるのか?」と詰められる。

この業界ではよくある光景です。

そこで、生保の営業を辞めるコツをご紹介したいと思います。

辞める前の1月でもいいのでノルマを達成すること

まず、辞める直前は頑張ってその月のノルマを達成しましょう。

「もう辞めるし最後だから」と親戚・家族にお願いするのも1つの方法ですが、例えば契約をたくさん獲得できる同僚と組んでノルマを達成するのもアリです。

管理人はいつも契約が取れる同僚と組んで、新規開拓先に飛び込みをしていました。

 

その同僚は見込み客の話を聞いて、契約に結びつけるのは得意でしたが、飛び込みが苦手でした。

逆に私は「ここに行ってみよう!」と言って相手を飛び込む気にさせるのが得意でした。

なので、最後の月は一緒に開拓をし、成績を折半して達成しました。

強引になること

本気で辞めたいならば、次を見つけて強引に辞めることです。

辞める辞めると言いながら行動を起こさなければ、上司が勝手に成績をつけてくれて恩を加算してきます。

東京都が開示している労働法の原則をお伝えすると、

1、退職の申出は、労働者側から労働契約を解約する旨の意思表示であり、会社の承認までは必要ない。

2、退職には一定のルールがあり、それに従った手続をとる。

となっています

もう少し詳細を見ると、

1、就業規則のある場合は、その規定に従って、退職届を提出します。

2、就業規則のない場合で、契約期間の定めがない場合には、労働者は14日前に退職を申し出ることによって、いつでも契約を解除できます(民法第627条)。

3、就業規則が14日を超える予告期間を求めている場合は、民法の規定が優先すると考えられています。ただし、就業規則を無視して退職を強行すればトラブルになる可能性が高くなりますので、事前に会社とよく話し合う必要があるといえるでしょう。

就業規則の中で、退職届の提出日が退職予定日より何ヶ月も前に設定されている場合、または退職届を受け取ってもらえない場合などには、労働相談情報センター等にご相談ください。

 

ということですので、まずは労働情報センターに相談をしてみましょう。
こういう時は一人で悩まず、誰かの力を借りるのが良いです。

 

どうしても辞められなければ逃げ切るのも手

会社によりますが、3日無断欠勤で首になるところもあります。
つまり、3日の間うまく逃げ切れば辞められるということです。

そうでないと自宅にも押しかけてきますし、夜にも電話がかかってきます。
取り立て屋のようですが、適当に返事して次の日も逃げ切る勇気が必要です。

これを繰り返せば、本社より解雇扱いとなります。

 

ただし注意点としては、会社の規定によっては懲戒解雇となり、雇用保険の支給は3ヶ月後からということになります。

また、会社によっては最終月の給料がマイナスとなる場合があります。

マイナスの場合は会社にお金を払って辞めなければなりません。

なぜかというと、少ない基本給にノルマ達成で加算されて給料となっているため、基本給から保険料など支払った場合マイナスが生じるからです。

 

◆管理人がよく使用した転職エージェント

生命保険募集人からの転職を考えている方は、主に「次は生命保険の別の職種で働きたい」という方、「生保じゃなくて別の分野の金融機関で働きたい」という方、「もう金融業界からは足を洗いたい」という方がいらっしゃると思います。

管理人はその全ての転職を経験しました。
その際に使ったのが「DODA」というエージェントです。

管理人は当初「生命保険の営業やってるけど、特にPCスキルは使わないし、
毎日アポを取って契約取って…の繰り返しで世間的に
通用するものなんてないんじゃないかな?」と思っていました。

ですが、DODAのエージェントの方との面談を通して
「厳しい環境の中で仕事をしてきた忍耐力、
アポ取りで培った突破力、営業で培った対人スキル」
というものに気づかせてもらえました。

さらに色々な案件を紹介してもらえるので
「あ、自分はこんな職種にも挑戦できるんだ!」とも思いました。

そもそもDODAは生命保険関連の公開求人だけで3453件(2018年現在)ありますし、
表に出てきていない非公開求人もあります。
生命保険以外の業種にも範囲を広げると、全部で13万件近くあります。

それだけ転職できる可能性がありますが、逆に言えば選ぶのが大変です。
だからこそエージェントの方のサポートがとてもありがたいのです。

登録に出向くのは面倒だし交通費もかかりましたが、受けてみて本当に良かったです。
やっぱり自分の頭の中だけで考えていても限界がありますし、
人と話をする中で自分の頭の中も整理することができました。

このサービスを受けるためには、まずDODAのエージェントサービスへの登録が必要です。登録自体はとても簡単で、数分で終わります。

まずは、DODA公式サイトのページに行きます。
(下記のボタンから公式サイトへ飛ぶことができます)
DODA公式サイト

すると、次の画像のページが表示されます↓

続いて、オレンジの部分の「エージェントサービスに申し込む(無料)」
を押して自分の情報を入力します。
この段階では詳細な職歴などの入力は不要です。
DODAのエージェントの方との面談の中でヒアリングがありますので、
その時に伝えても大丈夫です。

また、DODAでは転職のプロが応募前から内定後までトータルでサポートしてくれます。特に初めての転職でネックとなりやすい『履歴書』『経歴書』の作成サポートだけでなく、「面接でどんな質問が予想されるか?」と言った情報も教えて頂けました。

ですので自信を持って選考に臨めましたし、決まるのも最短で1週間、長くて1ヶ月〜1ヶ月半と早かったです。

DODA公式サイトはこちら

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